• 菅野 武

      東北大学病院卒後研修センター 助教

      東北大学病院消化器内科
      宮城県保健福祉部参与(医師確保対策担当)

      高知県災害医療アドバイザー

      宮城県仙台市出身。2011年3月11日に発生した東日本大震災、宮城県南三陸町の公立志津川病院で被災。津波で5階建ての4階部分までが浸水した病院に残り、屋上などに避難させた患者に医療活動を続けた。この功績が評価され、2011年に米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された。著書に「寄り添い支える~公立志津川病院 若き内科医の3・11」(河北新報出版センター)