• 荒井 優

      札幌新陽高等学校

      校長

      札幌市立三角山小学校を卒業し、中学からは神奈川県横浜市育ち。早稲田大学政治経済学部経済学科入学。YOSAKOI ソーラン祭り実行委員会委員長を務め全国展開を担当する。

      卒業後には㈱リクルートに入社。

      留学、ベンチャー企業勤務を経て年にソフトバンク㈱に入社し、社長室に配属。通信・教育事業に携わる。

      グループ会社のSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任し、年月より公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務し、ソフトバンクおよび孫正義社長が行う復興支援活動の責任者となる。

       

      ルース前米国大使と協同して実施した東北の高校生人が米国カリフォルニアでリーダーシップを学ぶ「TOMODACHI ソフトバンクリーダーシッププログラム」を実施、経済的に困難な高校生への給付型奨学金「まなべる基金」を創設し、人に給付。

      福島県双葉郡に年平成年開校した「福島県立ふたば未来学園高等学校」の開校に唯一の民間委員として関わり、子供たちの声を反映させるワールドカフェ方式による「双葉郡子供未来会議」を取り仕切る。

       

      現在は、祖父が設立した学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高等学校の校長に就任し学校改革に取り組む。人口減時代にあるべき教育の姿を模索し、「本気で挑戦する人の母校」をキャッチフレーズに、人口減時代にふさわしい新しい教育のあり方を推進。

      着任後生徒数が倍増。在校生でYOSAKOIソーラン祭りに参加、東北・北海道初の女子硬式野球部の設立や「校長の右腕」役職の設置など他にない取り組みを展開。今後は新しいカリキュラムの「探究コース」を設置予定。

       

      【趣味】硬式テニス、山登り、読書、カフェ開催

       

      【公職】

      公益財団法人 東日本大震災復興支援財団 専務理事 2011-2016

      福島県双葉郡教育復興ビジョン協議会 外部委員 (2012-2013)

      福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会 委員 (2013- )

      公益財団法人 東京子ども図書館 評議員 (2014- )

      大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015 オフィシャルサポーター (2015-2016 )

      南相馬市教育振興計画 有識者会議委員 (2015-2016)

      OECD 日本イノベーション教育ネットワーク 理事 (2015- )

      文部科学省 平成27 年度「地域政策等に関する調査研究」委員 2015-2016

      福島復興公民館大学 発起人 2015−2017

      公益財団法人 東日本大震災復興支援財団 理事 2016-